「ラブラブ日記」画家と愛犬ラブストーリィー
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「ラブラブ日記」2003年1月
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  わたしは、ラブラドールレトリバーの雌犬です
 
  
  名前はラブです。
  パパはアーチスト(画家)・伊藤ノリヒコです。
  わたしは、アーチスト一家にやんちゃ娘といって可愛がられています。
  そんなわたしが犬の視点で日記を書くことにしました。
  毎日が冒険的でどんな日記になるか、わたしにもまだ分かりません。
  皆様もラブを応援してくださいネ!
  

  
皆さまがこのページを訪れて、ほっとできれば嬉しいです。
  皆さま!ラブに会いにきてくださいネ!

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〒297-0002千葉県茂原市千町3819-13
                          伊藤ノリヒコ
                          TEL&FAX   0475-25-2810
                 
         Eメールi-tmoe@beige.plala.or.jp



  掲示板にラブ応援メッセージをいただけたら嬉しいです
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こちら          

 


★2003年1月26日(日)

足かけ28年間親しんできた茂原アーケード天蓋が
管理の費用が負担できないと、撤去されることになった。
そのお別れ祭りが昨日と今日行われた。
ラブもお別れに行ってきた。
茂原はそごうデパートも撤退したし、今度はアーケード
もなくなる。本当に淋しくなる。
我が家が、この地に8年前越してきたのも、そごうやアーケードがあり、
地方都市としての魅力があったからであっただけに残念がっている。
日本の小売店が大型店に押されて、どんどん無くなってきている。
時代の流れといってしまえばそれまでだが、なんとか打つ手はないものか!

 

 





★2003年1月25日(土)

寒いと思っていたら、梅園ではもう紅梅が咲いていた。
ところで大相撲初場所では、千秋楽を待たず今日朝青龍が優勝した。
勝った後、じっと涙をこらえる姿に、ラブもじーんと胸が熱くなった。
朝青龍!おめでとう!
明日の千秋楽をガンバッテ横綱を目指してくださいネ!!

 

★2003年1月24日(金)

ラブは人間で言えば今年あたりが成人式にあたる。
そこでママが成人式にと、ラブにケープの晴れ着を
編んでくれた。
寒い日が続くので、毛並の薄いラブは温かくて気に
入っている。

でも藪の中を突っ走るにはいささか邪魔なんだけれどナ・・・。
                                       
2003年1月23日(木)

昨日メキシコで大きな地震があった。
パパはメキシコにも取材に行ったことがあるので、
心配している。
メキシコでも、救助犬が役立っているといいですね。

ラブは草むらに春を嗅ぎ分けている。
春の虫が土の中から出てこようと準備していることが
分かるのである。
ここに来て急に嗅ぎ分けが念入りになった。
春がそこまで来ているよ。

 

★2003年1月22日(水)

佐渡のトキが3月下旬に卵を生むためにペアリングを
開始したそうである。

ラブもここのところ生理だったのが終わり、発情期に
入った。
おっぱいが大きくふくらんでピンク色になっている。
公園に行くと、他のワンちゃんにラブコールをしきりと
送っている。

動物の世界はいよいよ春の到来ですね。
トキの赤ちゃんの誕生がいまから楽しみである。

 

 


★2003年1月21日(火)

夜半の雨が雪になり、朝起きたら真っ白い銀世界になっていた。
ラブは嬉しくて飛び回る。

実は昨日のラブの泣き顔は、貴乃花関の引退ばかりで泣いた
のではなかったのです。
ママの大切な友人が肺癌で亡くなり、ママの涙を
ラブが貰い泣きしたのでした。
あまり悲しいと、日記も冷静になるまで書けませんでした。

パパが今日、個展を5月19日から新宿のジヤイカビルでやる
打ち合わせをしてきました。
それで、ようやくママも亡くなった方の分まで頑張ると
いう気持ちになったようです。
それと、キタさんから掲示板に応援メッセージをいただき、
更にガンバル気持ちになったと言っております。
キタさん!本当にありがとうございました。
ラブもガンバルヨー!

個展のご案内は後日掲載いたします。
乞ご期待!!

 

 

 


★2003年1月20日(月)

ラブが一懸命応援していた横綱・貴乃花関が
とうとう今日引退宣言をした。
大寒の海に飛び込み、応援していたラブは、
海からあがり、がっくりときて、泣き出した。

でも、貴乃花関、本当にご苦労さまでした。
夢と希望をいっぱいいただきましたよ!

次なる人生をガンバッテくださいネ!!

 

 

 

2003年1月19日(日)

天皇陛下が癌の手術を受けられ、手術は成功だった
そうで喜んでいる。

ここのところ、あちこちで癌という話を聞く。
犬の癌もあるらしい。
リンゴが癌の免疫を高めると言う説がある。
そんなこととはしらず、ラブは子供の時から毎日リンゴを1個以上
食べている。

本当にリンゴが効いて、ラブが一生癌にならないことを願っている。


 

 


★2003年1月16日(木)

貴乃花が今日から復帰した。
肩の故障をおして、気力での出場かと思う。
横綱って本当にすごいですね。
ラブも一生懸命応援し今日は勝った!
感激のあまりラブは涙を流しましたヨー。

松井秀喜選手もヤンキースに入団した。
日本の球界の期待を背負っての
米大リーグ入りだと思う。
怪我に気をつけて頑張ってネ!
ラブも心から応援しているよ!!

 

 

 

瑠美菜ちゃっんと、フラットコーテッドレトリバー
★2003年1月15日(水)

田中一夫さんから早速、お嬢さんと愛犬ちゃんの写真を
お送りいただきました。
田中さん本当にありがとうございました。
2匹もいらしゃるとはおにぎやかですね。
つやつやと毛並みがよく、またおりこうさんですね。

瑠美菜ちゃんがだっこして個展にお出でくださった
のが昨日のように思いますが、大きくなられ、
びっくりしております。

ラブは良いお友達が出来て大喜びしています!

”ママちゃん”   ママさん大学生ガンバッテ!
”亜瑠菜ちゃん” 受験頑張ってネ!
”悠理菜ちゃん” ワンちゃんのお散歩手伝ってネ!
”瑠美菜ちゃん” 素敵なお写真ありがとう!

1家5人のバンドが早く出来ますように待っています!!


田中さんの音楽活動ののホームページ是非ご覧ください! ここ




 

 


★2003年1月14日(火)

キタさん、田中さんから掲示板にラブへの
メッセージをいただき、ラブはとっても喜んでいます。
頑張る励みになります。
またよろしくお願いいたします。

今日の新聞に災害を予定して救助犬の訓練を
している記事が載っていた。
家庭犬を訓練することで、救助犬を
増やし災害に備えるのだそうだ。
ラブもその訓練を是非受けて、まさかの時にお役に
立ちたいと思う。
下敷きの人を捜したり、障害物を
力ずくで取り除く訓練をするのだそうだ。
日本救助犬協会が催す訓練会で各地で訓練する予定
らしい。とっても良い計画である。

ラブは、ディスクドックの訓練も喜んでやっている。
今度は救助犬訓練を早く受けたいと願っている。

 

真ん中ロボちゃん、左セツちゃん
★2003年1月13日(月)

今日は成人式である。
ラブは人間で言えばそろそろ成人式だと思う。

ところで、昨日はもうお一方の出会いがあった。
ロボちゃん一歳オスと、セスちゃんメスである。
そのほか写真に写っていない20歳のテスちゃんオス
との出会いである。
みんな捨てられていたワンちゃんで、可哀想だと
育ててもらっている。
ロボちゃんは、夕方出会い、餌をあげて帰ってきたら、
朝、お宅の周りにきていたそうで、そのまま育てることに
なったという。
みんなすくすくと育ち、元気いっぱいである。
とても優しいママさんに拾われて良かったネ!

ラブは集団生活をしていないので、少し押され気味だった。

それにしても、動物を簡単に捨てる方が後をたたないのは、
困ったものですね。

ロボちゃん!セツちゃん!テスちゃん!またお会いいたしましょう!!



 


★1003年1月12日(日)

今日はお天気がよく温かいのでお友達にお会い
出来るかもしれないと、長柄のダム湖に出かけた。

そしたら、なんとローズイちゃんに再会したのである!
ラブを覚えていて、遙か向こうから全速力で駆けよ
ってくる!
それは感動的なシーンで、今でもスローモーションで
浮かんでくるほどである。

ラブもパパもそれはもう大感激!
素晴らしい再会である。

しつけがとても良く出来ていると思ったら、やはり、
お勉強をされておられる。
とってもおりこうな素敵なローズイチャン!
お会いできて本当に嬉しかったです!

またお会いいたしましょうネ!!

 

★2003年1月11日(土)

1昨日パパは手袋を片方を無くした。
その日の写真を現像してみたら、ラブが口に
くわえているではありませんか!
犯人はラブということが分かり、今日現場に
探しに行ってみた。
ラブも一緒になって探してみたが見つからなかった。

パパは「逃がした物は大きかった」なんて心境らしい。


これはNPT(核拡散防止条約)脱退の北朝鮮にも言えますね。
平和的解決を逃したら、それこそはかりしれない損失になる!


  ★2003年1月10日(金)

新聞に千葉の市原の今西さんという方が、捨て犬の命の
大切さを考えてもらいたいと、オレゴン州まで出かけて
ドック・シェルター(野良犬を保護する施設)を取材して
写真入りで本をだされたことが載っていた。
少年院で、ドックトレーニングを立ち上げ、新しい飼い主が
見つかるまで、少年たちが、1対1でトレーニングをするとう。
少年も犬も人間不信に陥っている同じ思いを持っている。
これを出会わせ、心を通い合わせることで、命の大切さを
学び、犬たちも人間の信頼を取り戻せるのではないかと
という試みなのだそうだ。
素晴らしいお話だと思う。

常々捨て犬、猫のことで心を痛めていた。
ぜひ読んでみたいと思っている。

 



★2003年1月9日(木)

ママは今日、千葉市が造ったインキュベーション施設を
見てきた。千葉三越の斜め横の新築ビルの1階に
位置するいい場所である。
ママもお誘い受けたので、友達と一度は検討してみたが、
断念したいきさつがある。

そこの入居者は、6室内5室が女性である。
昨日オープンしたそれらのお店は、
女性ならわでの夢と
パワーにあふれていた。


寒い中にも草の芽はしっかり土の中で萌えている。
世の中不景気のどん底みたいだけれど、人間界も
まだまだ捨てたものでもない。
女性のパワーという下萌えの底力が残っている。



 


★2003年1月8日(水)

今は寒の内で一年で一番寒い時期である。
千葉県の木更津市で、昨日、海の豊魚や豊作を祈願して
海の中に裸になった若者20人が「梵天立て」を立てた勇壮な
ニュースが新聞に載っていた。
ラブはそれに負けず劣らず今日、厳寒の海に飛び込む!

さんざん遊んで帰ってきて、家の玄関前で中に入ろうとしない。
海に入った日はシャンプーをすることになっている。
もう疲れてシャンプーなんかしたくないと、だだをこねているのである。
それでも観念して中に入ってくると、自分から進んでシャンプー室に
入った。

最初の内、パパはラブが、何をだだこねているのか分からなかった。
自分からシャンプー室に入って行くのをみて初めて分かったという。
しつけとは、こういうことをいうのだということも、そこで分かったんですって。

 

 



★2003年1月7日(火)

今日テレビでムツゴロウさんの愉快な犬スペシャルをやっていた。
犬が猫の子におっぱいあげて育てたり、その逆に、猫が犬の子を育てたり
している様子が放映された。母性本能が出て、おっぱいまで出てくるのには
本当に驚いた。

このシーンを、ラブをだぶらせて見ていたパパは、ラブも偉いんだね!ですって。

 
★2003年1月6日(月)

生まれて初めてラブは「ラブ様」宛のお年賀状を頂いた。
ラブはもちろんのこと、パパまで大感激!
いつもお世話になっているサトウR子さんからである。
サトウさん!本当にありがとうございました。

ラブは人間の言葉が相当理解出来るので、
年賀状のこともパパの言葉を理解したらしく、
本当におおはしゃぎをしましたよ。



 

 


★2003年1月5日(日)

今日はお天気がいいので、午後から山に出かけた。
山に近づくと、真っ黒い雲が北の方から押し寄せてきていた。
頂上に着くとなんと雪がちらちら降ってきた。
でも麓の方では青空が見える。
それでもラブは車から降りて山の藪の中を狂ったように
走りまわった。山にくると猟犬の血が騒ぐのである。
でも飛び立つ鳥がいてもそこまで、追うことの訓練を
していないので、決して追うことをしない。
雪も山にいる間にやんだ。

麓に降りると今度は麓の方が雪がちらついていた。
ここは気候の変化が激しい地方である。

ラブは山で遊んで来ても必ず夕方の散歩は
日課であると言って譲ることをしない。

キタさんから、ラブのお散歩日和のメッセージをいただきましたが、
そんなわけで、贅沢な散歩をしているラブデース!
キタさん!応援メッセージ本当にありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。


 
★2003年1月4日(土)

朝から春一番を思わせる強風が吹いている。
寒いと思いながら空を見あげたら、
なんと、梅の花が一輪咲いていた。
それを見たら、ラブは急に元気よく走り出した!
まるで春を迎えに行くように・・・。
 

 


★2003年1月3日(金)

今日は雪のおふり(三ガ日に降る雪や雨のこと)で家に引きこもる。

昨日の初詣で早くも出会いのシーンがあった。
人混みの中で、お名前を聞き漏らしたが、ラブは
しきりとラブコールを送る。
今年も出会いの年になりそうである。

 
★2003年1月2日(木)

今日は天気がよくなったので、笠森観音に 初詣に出かけた。
大勢の人が出ていて、観音堂に登るのも順番待ちだった。
ラブも若水で身を清め、今年一年の無事を祈った。

人出は多くても破魔矢や、熊手を買って
いるいる人が例年より、めっきり少なく、
今の世相がこんな所まで反映されていた。

今年こそ景気の回復する良い年にしたいですね!


 

★2003年1月1日(水)

明けましておめでとうございます!
昨年は沢山の皆さまにご覧いただきありがとう
ございました。
今年もよろしくお願いいたします。


毎年ラブは、ニューイヤーコンサートを聴きながら元旦の
眠りにつく。
生まれて初めての年、コンサートを聴きながら、足で
しっかりリズムを取っていた。
昨年はと期待したが、しなかった。
今年は?と見ていたら、なんと、「青きドナウ河」の曲のとき、
リズムをしっかり取り始めているではありませんか!

ラブの初夢は音楽に乗って、ルーツをたどるヨーロッパへの旅立ち
なのかもしれない。

コンサートは、伝統的な荘厳なコンサートであった。