「ラブラブ日記」画家と愛犬ラブストーリィー
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「ラブラブ日記」 2002年9月 
画家と愛犬 ラブストーリィー

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 わたしは、ラブラドールレトリバーの雌犬です。
   名前はラブです。
  パパはアーチスト(画家)・伊藤ノリヒコです。
  わたしは、アーチスト一家にやんちゃ娘といって可愛がられています。
  そんなわたしが犬の視点で日記を書くことにしました。
  毎日が冒険的でどんな日記になるか、わたしにもまだ分かりません。
  皆様もラブを応援してくださいネ!
  

  
皆さまがこのページを訪れて、ほっと癒されれば嬉しいです。
  皆さま!ラブに会いにきてくださいネ!

                          問い合わせ先
                          
〒297-0002千葉県茂原市千町3819-13
                          伊藤ノリヒコ
                          TEL&FAX   0475-25-2810
                 
         Eメール i-tomoe@beige.plala.or.jp 
パパにおねだり

管理の都合で写真を一部省いてあります。
               

 

今月も沢山の皆さまご訪問頂き、ありがとうございました!

2002年9月30日(月)

家の近所の道端に去年までススキがいっぱいあったのに、
今年はどうしたわけか、ほとんど見えない。
郊外に出てススキを見た途端、こんなに風情があるもだったのかと
改めて感心した。こんなところにも無くなって初めて気付く環境問題がある。

写真の向こうに豆粒ほどのラブが見えますか。
ラブは一足早く10月を迎えに行っているところです。


 


★2002年9月29日(日)

ここのところ暗いニュースが続いたが、
今日ベルリンマラソン女子部で、Qちゃんの高橋尚子選手が
優勝し、久しぶりに嬉しいニュースで気が晴れる。
ラブが良く行くエアロビクスにも高橋選手が来た事がある。
明るい笑顔が素敵な選手だった。

それ以来ラブは大のフアンである!!


 
★2002年9月28日(土)
千葉県の房総半島は朝からドシャブリで、散歩に出たが
雨で前が見えないほど。この雨でイチョウ並木の銀杏が
いっぱい落ちていた。

先日大多喜町にいったとき、 パパが大多喜城の由来のお話をラブに語ってくれた。
ラブは神妙に耳を傾ける。
それから、お話にそって、ラブが、遠い昔、むかしの臭いを嗅ぎ分けると、
パパが言ったとおりのことが、わたしの嗅覚に伝わってくるではありませんか!

ラブはしばし、タイムマシンの世界にさまよっていました!!

 


★2002年9月27日(金)
彼岸過ぎたらめっきり涼しくなった。                        
お散歩にはもってこいの季節到来である。
ラブはここぞとばかり、草むらを嗅ぎまわって
いる。

今日の新聞に犬語翻訳機が出来て発売する
という広告が出ていた。
ラブはフーンとうなる!

犬は人間の言葉を理解できるのに、人間って犬の言葉が
分からない。ということは、人間の方が犬より、よほど感受性が鈍いのかしら?
とラブは頭をひねっている。
多分、近代になって退化したのだと思う。
人間だって大昔は言葉が無かったのだから。
人間も時には逆の尺度でものの見方もしてみる必要がありそうですね!!

 

 

お話の猫と子犬ちゃん
2002年9月26日(木)
先日子犬の餌を食べている猫の話を掲載しましたが、
柴崎様から、同じような画面を目にされたとメールをいただき
ました。
動物の世界の貴重な一面なので、お断りをして以下をご紹介いたします。
一日おいて、お写真まで、撮ってきていただきました!

「9月16日掲載のマックスちゃんの半分くらいの子犬でした。
子犬は、首輪の紐の届く限り遠くで足をつっぱらして見ていました。
猫はなれたもので、子犬を無視。ぱくぱく食べていました。

その子犬は、通る人がみんな触ったりなでたりする、とっても可愛いい
子犬で、大変ひとなつっこくて人気者のようです。
なでた人は、もちろん 買主とは縁が無く、他の人がとおると、
知らん顔して歩き出しますが、
新しく通ったその他の人もなでていきます
また、しばらくして通った時、
猫は日陰でゆったりしていました。
子犬は、なるべく目を合わせないように、いじけた顔でよそを向いて
座っていました。
猫もその家の猫のようにも見えましたが、不明です。」


柴崎様貴重なお話と写真、本当にありがとうございました!!
ラブは子犬の味方ですので、その後の成り行きも気になります。
また教えてくださいネ!


柴崎様は、このホームページのリンクの
渡部様のホームページ管理者です。

下記もあわせてリンクされてみてくださいね。
素晴らしい彫刻ですよ!


クッリクすると、ご覧になれます。
木彫彩漆工芸職人 渡部誠一


 
★2002年9月25日(水)
ジャイアンツは、あの後優勝したが、
自力優勝でない点が惜しかった!

ところで、小説家の書くモデルのプライバシー権が
裁判で上告棄却になり、話題になっている。

ラブ日記を書きながらいつもプライバシーのことが
頭をよぎる。
日記を公開しているということは、ある意味で
自分のプライバシーを公開していることですからね。


ラブはワンちゃんだから、時には写真と、日記の日付けが
一致しない日もあります。許してくださいね。
今日の写真も先日のお彼岸の日の写真です。
お勤めの皆さまには申し訳けないほど、ラブは自然を満喫
しております!!

 


★2002年9月24日(火)
昨日大多喜町の山に出かけて、いい
ショットが撮れているので、載せました。
昨日のドライブはいい写真がいっぱい撮れて
これからも載せてゆきます。

犬は一日が人間の7日間に匹敵するという。
ドライブであちこち山を幾つも越えるので、
昨日の一日は、7日間の何倍にも匹敵したと
思う。

ラブはお手をして、おやつのおねだりをする。
それをされると、パパは弱い。
ラブはそれをチャンと知っている!

野球はジャイアンツと阪神9回裏、同点である。
ジャイアンツの優勝は?
この後どう展開するでしょうか!!

 

     ★2002年9月23日(月)     
今日はお彼岸である。
大多喜町の山の方までドライブした。
途中で、揃いのハッピを着て、
御輿を担いだ秋祭りに出会った。
ラブは、御輿の勇ましい掛け声に興奮してはしゃぐ。



こんな昔からの豊作を祝う伝統が今も生きていて、
思わず車をとめて駆け寄る。


御輿が通った道端に、かたまって、彼岸花が咲いていた。

 

 


2002年9月22日(日)
相撲の秋場所、今日は千秋楽である。
21世紀の大勝負!横綱同士の対決である。
ラブは一生懸命応援した!

貴乃花は負けてしまったが、ここまでこられたことで、ラブは大満足!!
頑張った貴乃花!本当によくやりました!

ラブは、ずーと応援しているよ!

 


★2002年9月21日(土)

今日は十五夜で、夕方からラブは、空を仰いでいるけれど、
満月ならぬ、おぼろ月である。

北朝鮮で拉致された方の安否が気ずかわれて、
満月はそぐわなかったので、おぼろ月でよかったかもしれません。

虫の音が深夜と共に高まって、秋が深まってきています。

 


★2002年9月20日(金)

今日この「ラブ日記」を見てくださった三柴眞さまから
掲示板にメッセージをいただき、とっても喜んでおります!
実は、9月15日に秋元牧場を日記に掲載させていただきましたが、
なんと!牧場の乗馬会のお方と伺い、2度びっくり!!
ラブ日記がご縁で皆さまとお友達になれて本当に幸せです。

そのとき撮った乗馬の写真をのせました。
秋元牧場は、梅、桜、八重桜、新緑、紅葉と一年中楽しく、
ラブのお気に入りコースです。
特にお馬さんと接することができて、本当に素敵!
皆さんも是非お出かけになって見ませんか!
三柴さま!今日は本当にありがとうございました!
また近い内に伺いますので、待っていて下さいね。
お会いする日をラブは、今からたのしみにしてイマース!!

 


 


★2002年9月19日(木)

秋晴れに誘われて長柄ダム湖に行く。
ラブは、かってしったるダム湖だけに、さっさと先導する。
人が来た時だけ綱をつけて後は自由になるので、あちこち
駆け上ったりしながら、一周をする。
わたしの人生最高のひとときである。
写真はダム湖の周りの頂上である。
いつもここで一休みしてダム湖を眺める。
爽やかな湖の風がとっても心地よい秋の一日であった。

 
★2002年9月18日(水)

ラブは鴨川の獣医病院に昨日行ったとき、籠の中に入れられた。
回りは全部猫の籠だった。にゃにゃ猫が集団になって、ラブに迫ってきた。

散歩のとき、猫がいたら、普段はそ知らぬふりをすることにしている。
でも今日ばかりはそうはいかぬ。昨日のお返しをしなければ気がすまない。
パパが止めるのも聞かず、猫を追いかけた。それでようやく気が晴れた。

ところが、追いかけられた猫が今度は気がすまない。子犬の犬小屋に迫り、
餌を横取りして気を晴らしているではないか!
子犬はお腹をすかして、キャンキャンとないていた。

アーアー、罪深いわたし!お猿さんのように反省してイマ−ス!!

 

 


★2002年9月17日(火)
今日は朝から小泉総理が北朝鮮訪問で、国民全員が
かたずをのんで見守っていた。
結果は、拉致された方6人死亡と言う痛ましい結果で
あった。
横田めぐみさんのお母様が「めぐみちゃんの死を無駄死にしないように」
とおっしゃおられ、本当にその通りだと思う。

日中国交正常化交渉が今日打開されたことは、新たな21世紀の
幕明けでもある。
痛ましい事件が起きないためにも仲のいい隣国にならなくてはならない。


ラブは予防注射を打ちに鴨川まで行ってきた。
その途中で秋の花を見つけ、痛ましいニュースが少しでも慰められることを願って撮ってきました。

 

 

マックスちゃんとお友達になる!
★2002年9月16日(月)
秋雨で今日はお家でじっとおとなしく(?)していた。
そこで、 昨日秋本牧場でお友達になったマックスちゃんを
ご紹介します。

素敵なお姉さまに抱かれてマックスちゃんは、ハピー!
ぬいぐるみのように毛がふさふさとして、とっても可愛いらしい。
ラブはすぐお友達になってしまった。

知らない方とどんどんお友達になって、皆さまに
ご紹介できるのが、ラブはとっても嬉しい!

皆さまに載せることをご承諾いただくと、異口同音喜んでくださる!
またホームページを見てくださり、とっても喜んでいただいている。


動物との共生は、目に見えない恩恵を人間が授けてもらっていると、
パパが今日神妙に言っていた。
その言葉に、もう少しラブもおりこうにならなくてはと反省することしきり!

マックスちゃんまた秋晴れになったら、会いに行きますから、待っててネ!
素敵なお姉さま!ご協力本当にありがとう!!


 

お馬さんコンニチワ!

2002年9月15日(日)
朝から霧のような雨が流れている。
傘がいるほどでもないので、今日は、秋本牧場に出かけた。
お馬さんが外に出ているかどうか心配したが、運よく外に出ていた。
ラブはオソル、オソル近づく。
すると、お馬さんは目を細めてラブを歓迎してくれた。
わたしは嬉しくなり、お馬さんがラブの大きなお兄さんのように思えてきた。

とても親切なお姉さんが、馬のたずなを引いて写真をとっても いいと勧めてくださったが、
次回大きなカメラを持ってきて、 撮ることにした。

桜の季節はお花観もできる素敵な秋本牧場!
パパはここの桜と、馬を題材にして、いつか絵にしたいと言っている。

  迷子になったラブ!
★2002年9月14日(土)

ラブは今日も山に出かけた。
春に登ったときはまだ、草丈も低かったが、
今では丈も伸びて 人間の身体もすっぽりと
埋まるほどである。

紐を外して登っていたら、パパが見えなくなってしまった!
サァ大変!
ラブは、山のふもとまで戻ってパパを探す。でも見つからない!

ラブは途方にくれる。このままわたしはノラ犬になってしまうのかしら・・・と、そのとき
パパが頂上で大きな声でわたしを呼んでいるではないか!
わたしは一目散にかけ登り、そのままへなへなと座り込む。
そこへ、写真のライちゃんが登ってきた。ライちゃんのママが、ラブが
ふもとでパパを探していたことを、パパに知らせてくださった。

それまでのびていたわたしは、ライちゃんを見ると元気を取り戻し、
すっかり仲良しになってしまった。
やれやれ一件落着!


 

ブラウニィーちゃんに再会!
★2002年9月13日(金)
今日また長柄のダム湖で、ブラウニィーちゃんに再会した!
先日はお名前を間違えて掲載し、大変失礼をしてしまいました。

とってもおりこうで、本当にかわいい。
毛並みも艶やかで、写真でそれが見えないのが残念!
毎日10Kくらい歩かれておれれるので、ママちゃん共に
とてもスマートである。
ラブは今日は、なれて、ラブラブムードで迫る。
でもブラウニィちゃんはそっけない。
年齢が違いすぎて,関心がミスマッチなのです!

新聞、テレビで、アゴヒゲアザラシのタマちゃんが話題になっている。
暗いニュースが多いので、こんなニュースに救われますね。
ラブ日記も先月は、1200人の方にアクセスをいただいております。
皆さまに愛されるページになるようガンバリます。

これからも応援してくださいネ!

 


★2002年9月12日(木)

散歩の途中で「どんぐり」を拾った。
もうすっかり秋が忍び寄ってきている。

この季節、気圧の変化で体調を崩す方も多いとか。
NHKで、気象と体調のつながりが、密接に関係している
研究が進んでいると、番組で紹介していた。

ラブも夏の疲れが心配なので、栄養価の高いものを
選んで食べるようにしている。
そのせいか、ここのところとっても元気である。

皆さまも身体を冷やさないようにして、お身体には
気をつけてくださいね!



 



★2002年9月11日(水)
今日は、昨年ニューヨークでテロ事件があってから
1年になる。時間的にももうまもなくだ。
衝撃的な事件であった。
あれから世界中が激震の中に突っ込んだ気がする。


昨日、長柄のダム湖で消防ヘリコプターが水汲みの
飛行訓練をしていた。
災害があったときのために備える訓練と見た。
飛行しながら水平に水を汲むのは、大変技術がいるのではないでしょうか。
写真は水面すれすれまで下りて水を汲んでいるところである。
昨年のテロのときも、消防士がとても勇敢に救助活動を行い、世界中から賞賛を受けた。
世界中の消防士の皆さま、本当にご苦労さまです!


追悼式典も始まり、レクイエムも流れている。
ラブも心から黙祷を捧げる。

 

2002年9月10日(火)
貴花勝って嬉しい!

ひさしぶりに晴れたので、長柄のダム湖に行く。
そこで前から知っていたが、始めて声をかけて、
ブラウニュちゃんとお友達になった。

毎日一万五千歩も歩いているのだそうだ。
もう9歳になるのにとても元気だ。
またしつけがよく出来ていた。
写真もポーズをとってくれるほどおりこうだ。


あまりおりこうで可愛いので、パパが可愛がるのを見て、
ラブはやきもちをやき、吼えて怒られる!
でもまたお会いするのをとっても楽しみにしてイマース!
 



★2002年9月9日(月)
貴乃花に土がつきラブはがっかり!
その代わりにラブが巨大な梨に挑戦する!

毎年この季節になると、友人の農園で出来た、もぎたての
梨を送っていただいている。
今年も見事な出来栄えの梨を送っていただいた。
その年の総理大臣賞を取っている梨だけに美味しさが
一味違う!

毎年他人にその地位を明け渡すまえと、ご夫婦でそれは力を入れて
育てている。
こんな意気込みが日本の農業を支えているんですね。

はてさて、ラブは本当にまるごと一個食べたのでしょうか・・・?
この判断は、皆さまにゆだねマース!

ぽppppほうびに、半分もらってたべまました。

 



★2002年9月8日(日)
秋場所の相撲で貴乃花が1年4ヶ月ぶりに土俵にあがった。
初日、見事白星スタートをきり、 ラブは大喜び!
貴乃花の怪我をした土俵も歴史に残る土俵であった。
今回の復帰も並々ならぬ努力だと思う。

話が違うが、作家の五木寛之氏が新聞に連載随筆を
載せている。その中で、けんしょう炎にかかったが、
自ら書き方の筆法を三通り考案し、克服した話が載っていた。
これもすごい努力だと感銘した。
貴乃花といえ、その道を目指す方は本当に命をかけていますね。

貴乃花!ガンバッテ!
ラブも応援しているよ!

 

 
2002年9月7日(土)
今日朝日新聞に愛犬の首輪にカメラをつけて
犬の視点の写真を撮り、更に
散歩する風景を撮影し、今後のまちづくりに
生かすと言う、記事が出ていた。
千葉の東金市と大網白里にまたがるニュータウンでの
試みであるそうだ。
面白い試みであると思う。
人間は綺麗な街並みを見て、犬は草むらを見ている。
視点が大きく違っていた結果が出たそうだ。

ラブもまったく同じ、景色より草むらに関心がある。
そして草むらの臭いをかぎながら散歩している。

いずれにしても自然を取り入れたまちづくりを期待します!

 

  ★2002年9月6日(金)
ママの友人が、千葉市主催のセミナーを受けさせていただいた
お礼に、今度は自分たちが千葉市に何かお返ししたいとおっしゃって
おられ、ママはいたく感激している。
してもらうのはあたりまえの世の風潮の中で、素晴らしい心がけだと思う。
一緒にセミナー受けたママも、何ができるか真剣に考えはじめている。
 
★2002年9月5日(木)

撮ろうと思っていた蓮の花がとうとう一輪だけになってしまった。
自然の移ろいは待ってくれない。
既に、バックには蓮が実をつけている。
ようやく間に合って皆さまにもお目にかけられます。

花の名前は「舞妃蓮」高貴な美しさを美智子皇后
になぞらえて 命名されたのだそうです。
まだ皇太子妃殿下のころの命名です。

大賀蓮と、アメリカ黄蓮を交配させてつくられた蓮です。

ラブは毎日自然がいっぱいの所を散歩しています。
そんな自然を交えてこれから紹介してゆきたいな・・・
と思っております。

 

★2002年9月4日(水)
山の上から空を見上げたら、雲が雲に綱をつけて
引っ張られているように流れていた。
雁が渡るように雲も季節の移動をしていると見た。


流れる雲を見ながら人間も犬も自然界の中の一員であることを
思い返していた。
ここのところのラブの毛の抜けること、抜けること、気が付けば、
ラブの毛も季節の移動をしていた。
                                                          

★2002年9月3日(火)

”ワールドカップの残したもの”

ラブのお友達ビンちゃんのお父さまから(8月2日掲載)
もう一つ誕生していたワールドカップの
お話を聞いたので皆さんにもお話します。

和歌山県に来たデンマークのトマソン選手と
耳と口がきけない少年との心温まる交流のお話である。
サイン会に少年がお母さんときて、紙に
書いたメッセージをトマソン選手にみせた。
トマソン選手が手話 で語りかけた。
でも手話はデンマーク語で通じなかった。

トマソンン選手のお姉さまがやはり同じ
障害をもつており、手話ができるように なったそうである。
トマソン選手は、「今大会で必ず1点をとります。
その姿をみて、君がこれからの人生を頑張られるように祈ります」と少年に約束した。

『W杯でデンマークは予選リーグ戦では第一位で通過。トマソン選手は4点獲得。
決勝トーナメントに行ったが、決勝トーナメント第一回戦でイングランドに破れた』
トマソン選手は少年との約束を4得点もして約束を果たした。

大会が終わり、帰るとき、少年がまた会いにきた。
トマソン選手は、少年に言った。
「君には、試練が与えられている。それは神様がきめたことであり、今から変えられない。
神様は君に試練を与えたけれど、君にも必ずゴールを決めるチャンスを神様はくれるはずです・・・
そのチャンスを君は逃がさず、ちゃんとゴールを決めてください」
この言葉に少年は笑顔満面の顔でトマソン選手に「はい」と言った。
そして二人は仲良く写真におさまり、お別れした。

少年はこの出来事を一生、生きる支えにして元気に頑張ってくれるに違いない!

デンマークが今回一層好きになった!!
素晴らしいもう一つのワールドカップである。
ビンちゃんのお父さま、本当にいいお話ありがとうございました!

 

2002年9月2日(月 )
写真の一家は、今から10年ほど前イタリヤのヴィゼンザに住んでいた。
パパはそこの一室をアトリエに提供してしていただき、そこを処点にして
ヨーッロッパを取材した。大切な恩人なのである。
ご主人はアメリカ人のピーター・ヘネビリー、奥さまは日本人の稔子さん。
お子さんはユミコにアキラである。
アキラが日本にきたとき、ホテルのバイキングにお連れしたら、モンキー
バナナばかり食べていた。今になってあのときいっぱあったケーキを食べなかった
ことを悔やんでいるそうな・・・。
今度きたときお腹いっぱいご馳走しますよ!とラブも待っている。
 

2002年9月1日(日)
ラブを可愛がってくださるご近所の美鈴お姉さんが、
成人式の前に写真を撮られた。
お振袖姿があまり素敵なので、皆さまにもお見せすることにいたしました。
素敵なお嬢さんになって、ラブは眩しいです