油彩画家・伊藤ノリヒコのトピックス
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油彩画家・伊藤ノリヒコ・表紙に掲載した旅の写真集
 

世界を旅したエピソードを、現在と過去を織り交ぜながら公開した、表紙の写真を掲載して
ゆきます。
乞期待!

                                        
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                                     伊藤ノリヒコ
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2002年9月1日〜12月7日迄表紙

今回の表紙は 1992年グァアテラマ取材旅行したマヤ文明、ティカル 遺蹟を公開


ラ・アウロ空港からタクシーで密林の中の道を走り真夜中にティカルに到着する。
そこは、ホテルにも、どこにも電気のない真っ暗闇の世界であった。

獣の吼え声、サルの鳴き 声、鳥の鳴き声を聞きながら、ここで2泊した。

古典期のマヤ遺蹟 ティカルはジャングルの中に巨大な建造物
が点在し、見応えのある遺蹟で、圧倒され続けた。
周囲はナショナル・パーク になっていて動物達にも出会える。
僕の泊った宿の庭には 子供のジャガーがいた。

写真は@〜A〜B〜C でご覧ください。


@

 

 

 


古典期マヤの遺蹟ティカル・
ピラミット頂上から1号神殿2号
神殿を撮影。

ロープにつかまりながら登るのである。
僕は足がひるむので、
下を見ないようにして登った




B


 






2号神殿のピラミット頂上から
1号神殿を撮影。

高さは38m、1号神殿は高さ51m。
天に向って神々が昇るための階段の巨大な
建造物である。


 




A



上の写真のピラミットで撮影
したティカル1号神殿、2号神殿。

ジャングルの中にそそり立つピラミットの迫力に
は息をのんだ。






C


遺蹟ピラミットから降りてきた
ナショナルパーク出口。

僕の後ろにはインコが映っている。
沢山の色鮮やかに鳥に出合った。